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リジェンACR療法で若返り

リジェンACRをご存知でしょうか?アンチエイジングのための療法のひとつでお顔のシワやたるみ、ほうれい線等を改善するのに効果があります。若返りを望まれる方にリジェンACR療法について紹介します。

リジェンACR療法

 ACR療法とは「自己多血小板血漿(PRP)注入療法」とも言われ、美容皮膚科や外科の領域でも新しい治療法として注目されているものです。
 この療法の特徴は、「自分自身の血液から採取した成分を利用して組織を活性化させ治療する」ところにあります。血液に中に含まれる「血小板」は出血を止める働きと傷を治す働きを持っています。この2つの働きを利用し、老化した顔の皮膚細胞を再生し、若返りを実現しようとするものです。
この療法のためのキットをスイスの医療メーカー「リジェン(Regen)社」が開発したことにより、短時間で効率よく成分を精製することが可能となり、医療にも利用されるようになっています。
 皮膚の再生のメカニズムを簡単に言うと、怪我をしたとき、止血するために血小板が傷口に集まり、止血すると同時に血小板は「成長因子」の放出を促し、傷を治します。この作用を皮膚の若返りに活用しようとするのが、ACR療法です。

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具体的にどんな治療なのか?

 あまり原理を難しく書いてもピンとこないかもしれませんから、「治療」とか「施術」という言葉が使われるので少し身構えてしまう人も多いと思います。実際にどんな治療になるのかを書いておきます。
 少量の血液を採取し、それを遠心分離させ、濃厚な成分(血小板血漿)を精製します。精製した成分を目じりやほうれい線などの気になる部位に注入していくという簡単なものです。

この治療のメリットとしては以下の点が挙げられます。
・自分の血液の成分を使うので安心。
・副作用やアレルギーの心配も不要。
・カウンセリングなども含めて1時間程度で終了(短時間)。
・ヒアルロン酸やコラーゲン、ボトックスのような「異物」の注入ではない。
・メスを入れるような大がかりな術にはならない。

 ただし、即効性(注入してすぐに効果が現われる)があるわけではなく、数週間を経て徐々に効果が出てきます。それは血小板成分の活動による自己の皮膚再生活動によるものだからです。即効性については、ある日突然ガラっと変わるよりも徐々に変わったほうが自然でありがたいという方も多いでしょうから、その方がいいかもしれません。

期待できる効果

 顔(または首)のシワ(しわ)、たるみ(タルミ)を減少させ、肌のはり、色合い、肝斑(かんぱん)の改善、毛穴の縮小、ニキビ痕の改善などがあります。さらには、ほうれい線を浅く、目の下の涙袋を小さく、目の下のちりめんジワの改善効果も期待できますから「顔つき」も変わってくることでしょう。
 もともと持ってる能力を活用するわけですから、無理なく効果的に若返ることができるという意味で画期的な療法だと考えられますね。
 一度やれば効果が永遠と持続するわけではなく、持続するのは8〜12ヶ月くらいだそうですが、異物を注入することからくるリスクを考えると十分ではないかと思います。

どこでやってもらったらいいか

 リジェンACR療法は、効果的な新しい療法ですが、近年多くのクリニックでその効果が認知され、施術できるところが増えています。いわゆる大手、有名なクリニックでの取り扱いも多くなっているようし、クリニックによってメニューや費用も違うでしょうから、何箇所かインターネットなどで調べ、安心できそうなところに相談してみるとよろしいかと思います。

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リジェンACR療法で若返り